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2011年3月22日 (火)

炊き出しのお手伝い 東北関東大震災から復興へ

昨日21日は、小雨の中、某高校への炊き出しのお手伝いに行ってきました。

(その前に、お墓参りもしてきました。今後の復興&無事をお願いしてきましたthunder

市原といわき出身の東京の方が、物資や準備をして来てくれました。

こちらでの受け入れ段取りは、勿来ひと・まち未来会議の副会長Sさんががんばりました。

もちろん他にも協力したメンバーはいますが、彼女のがんばりがなかったら、

この炊き出しは実現しなかったと思います。

また東京の縁ある人たちも物資や寄付を募ったり、託してくれた模様です。

地元の企業勤務の人も会社に掛け合って、水やラップをたくさん提供してくださいました。

本当にありがとうございます。前日は某パークでも頑張った模様です。

やきそば・フランクフルト・やきとり・豚汁・おしるこを炊き出しました。

とても大きな鉄板で、とても大きな寸胴で、ガンガン炊き出していました。

Ca391212 避難されている方々も手伝ってくださって、協力して完成でした。

Ca391213

水も出ない、ガスがないとのことで、あたたかな食べ物はうれしいとのことでしたweep

ひと段落ついたと思ったら、近所の避難所で食べ物が不足とのこと・・

ストックされていた、固くなったおにぎりをみんなでほぐして、また大きな鉄板に!

Ca391215 おにぎり再生いわき再生チャーハンが完成していましたhappy02

「うちだってしてもらったんだもの、できることはしましょうよ」と

まとめ役の女性が笑顔でおっしゃっていましたheart02

「体育館での大勢での避難生活、支えられているとも思うけど、

みんな明るくしているけど、結構無理している人も多いと思うのよ・・」とも

おっしゃっていました・・despair

ここは久ノ浜という地区からの避難の方が多いところで、

家がなくなってしまった人も多いのです・・。

話をした中学生は「四倉を越えたら、全然景色が違いますよ・・」と言ってました。

あるおばあさんは「町の半分はなくなってしまってね・・」と言っていました。

明日からは、緊急支援で避難所を心のケアで回ります。

大きなことは出来ないですが、少し寄り添い、情報をお伝えし、リラックス法をし、

必要な支援は来るし、自分でできることはあるし、

不安は消えていくことをお伝えしたいと思いますconfident

時々余震はありますが、いわきは、がんばっていますよ~wave

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コメント

写真から、皆さんのパワーを感じました。
そして、なおさんの言葉からも力強さを感じました。


「大きなことは出来ないですが、少し寄り添い、情報をお伝えし、
 リラックス法をし、必要な支援は来るし、自分でできることはあるし、
 不安は消えていくことをお伝えしたいと思います」


なおさん、大好きですっ!!!

↑「いや、ここでこんな事言われても・・・・(^_^;)」でしょうが、
叫ばずにはいられません!!

只今、クリニックにて☆制作中です(^v^)/☆

郵便事情改善し次第、送ります。
☆は食べることができないので、
何か必要なものあれば、おっしゃってください。
できる範囲でしかできませんが、今から準備いたしまする。

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