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2012年5月

2012年5月31日 (木)

6月の開店予定日 なかゆくい

今日は、日差しがおだやかですねぇ。
最近のいわき市は、夕方になるとざぁ~っと雨rainが降りがちでしたが、
今日は降らないで終わりそうですsun

一日一日の早いこと・・
明日からは6月ですねぇ。衣替えですねぇ・・。
相変わらず、ほそぼそ営業ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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     火    水    土
     5     6    休
    12    13    休
    19    20    23
    26    27    休

   火・・・・・13~17時  くみこ担当
   水・・・・・10~17時  くみこ担当
   土・・・・・10~19時   なお担当

 ♪ボックス、有料でかしています
 ♪ちょっと心の相談、有料でうけています
    *いわき若者サポートステーションの利用者は無料です
 ♪ゆいまーる広場(野外)、有料でお貸しします

  23(土)11~14時頃 青空ゆいまーる市場開催
           出店予定:野菜・草木染・文具・手作り作品・焼き菓子
                     (2012年5月31日現在)

        ☆今後の予定: 7/21  8/18  9/22  10/27

問い合わせ:なかゆくい 電話0246656844 メールnakayukui@mbp.nifty.com


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土曜は休んでばかりで、すみません・・coldsweats02

 青空ゆいまーる市場、夏にはワークショップをやってくれる人が来てくれるかも?
 場所代はいただきませんので、みんなで楽しめる(来た人はもちろん、出店の人も利益がある)ように
していきたいので、お気軽にご相談ください。

 みなさん、いろんなことがあっても、まあねぇ・・と生きていく気持ちになる日々で
ありますように・・wave

「悲しみとは何か・・・、悲しみの向こうに見えるものがあるとしたらそれは何か・・・」講演会&シンポin南相馬 東日本大震災その後 

なおが、東京で死別に関する電話相談のお手伝いをしていた時の仲間から、
久しぶりにメールが来ました。
いろいろな方が、いろいろな支援をしてくださっているんだなぁ・・と
今更ながら、思いました。
当日は伺えないのですが、ご紹介させていただきます。
必要な方、関心のある方、どうぞご参加ください。
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講演会&シンポジウム in  南相馬開催
「悲しみとは何か…、悲しみの向こうに見えるものがあるとしたらそれは何か…」

当センターでは、東日本大震災で大きな被害を受けたくさんの方が亡くなった南相馬市で、昨年10月より南相馬市と福島れんげの会、それにNPO法人ライフリンクとの共催で遺族のつどい~わかちあいを毎月開いています。
悲しみは時間の流れの中でおさまっていくとは限らず、むしろ喪失の大きさが際だち、深まっていくことも少なくありません。
悲しみとは何か…、悲しみの向こうに見えるものがあるとしたらそれは何か…。
長年に亘って子ども亡くした親の会を続けておられる若林一美氏の講演会と、家族を失った体験を通してのメッセージに耳を傾け、「悲しみに向き合うこと、わかち合うこと」を考えるシンポジウムを下記の日程で開きます
日時 2012年6月10日(日)13:00~16:30
プログラム 講演
13:35-14:25「悲しみの諸相」若林一美
(立教女学院短期大学学長,「ちいさな風の会」世話人)

シンポジウム
14:35-15:30 シンポジウム「悲しみに向き合うこと、わかち合うこと」

シンポジスト
佐藤宏美「じいちゃん、ばあちゃんを亡くして」
花井愛理菜(南相馬市 健康づくり課 保健師)「頑張りすぎていませんか?」
反町吉秀(大妻女子大学教員)「男だって泣きたい時がある」
コメンテーター:若林一美
コーディネーター:杉本脩子(NPO 法人全国自死遺族総合支援センター)

15:40-16:30 茶話会 ※どなたでもご参加いただけます
会場 南相馬市原町保健センター
( 福島県南相馬市原町区小川町 322-1)
参加費 無料
主催 南相馬市
共催 福島れんげの会
NPO法人ライフリンク
NPO法人全国自死遺族総合支援センター
申込

ご参加の方は原町保健センターまで、電話かFAXまたは Eメールにてお申し込ください。
当日参加も可能です。託児をご希望の方はお電話にて予めご連絡ください。

南相馬市 健康づくり課 (原町保健センター)
TEL:0244-23-3680  FAX:0244-23-4525
メール:kenkodukuri@city.minamisoma.lg.jp

2012年5月23日 (水)

青空ゆいまーる市場 6月23日(土)やります!

曇り空から、青空へと変わってきた、いわき市ですsun

とうとうやりますよ~、青空市をshine

折笠農園さんと話をしたら、6月後半だと野菜も取れ始めるかな~とのことrock

ということで・・・

 
 2012年6月23日(土)11~14時ごろ

  なかゆくい裏 ゆいまーる広場(旧 一軒家ゆいまーる跡地)

    
   979-0141 福島県いわき市勿来町窪田町通3-78
          (駐車場は、まちの駐車場 ひまわり信用金庫勿来支店をご利用ください)
        
  *場所代などはいただきませんが、必要な準備物もそれぞれでお願いします。
          確認したいことがあれば、お問い合わせください。

          問い合わせ:0246-65-6844 なかゆくい(火13~17時・水10~17時)


宮城から草木染のあやこさんも来てくれそうです♪
文房具を扱っている方も参加しそうです♪

出店したい方はもちろんですが、何かやりたいとか、いろいろご相談ください。

いらした方が、笑顔で過ごせるような市場にしたいですheart04

よろしくお願いいたしますhappy01

2012年5月19日 (土)

青空     東日本大震災 その後

昨日の雨がうそのように、晴れ渡った、いわきですsun

先週・今週と、運動会や体育祭の学校が多いです。
今日は勤務している小学校が運動会だったので、朝ちょっとだけ見に行きました。

この学校は、津波被害に遭い、一年近く、近くの小学校に間借り生活をしていて、
3月の修了式・卒業式の少し前に、きれいに修理された校舎に戻った学校です。
そのせいもあって、子どもたちは
「戻れた感謝を~」「多く人たちの気持ちを忘れずに~」「お世話になったから今度は~」と
いう言葉を大人からよく言われています。

そうだよなぁ~と思いつつ、そんなに言わなくてもわかっていますよと言いたくなったり、
でも、言わないとすぐ忘れると言えば忘れるし・・とか、何だか複雑ですthink

でも、子どもたちののびのび、マイワールドな動きに(一応は決められた動きを最終的にはするけど)、
枠に狭められてしまうのでは?なんていうのは、よけいなお世話だなぁ~
やっぱり、1人1人のエネルギーは、学年が低くなればなるほど、あふれているなぁ~とsmile
高学年は、ちょっと社会化?されてはいるものの、やっぱりマイワールドがtyphoon

本人のエネルギーがのびやかにいきいきと生きていけるように、
近くで応援したいものですbud

Ca3j0005                                    山には藤の花が結構咲いています

Ca3j0006 帰ったら、瓦屋さんが作業していました
                              ぐし以外にも破損があり、またそのうち・・だそうです

千田ひろく 「つづく」  絵本とイラストの作品展 in たまりばーる

ひろくとは、彼が中学生?高校生?年齢のころに、出会ったのかなぁ?
そのころの彼の絵は、ちょっとカクカクしていて、ユニークな感じで、
その絵も楽しく好きだったけれど、
何年か前に、やっぱりたまりばーるでの作品展を見て、
カクカクがまろやかになって、そして、変わらないけど大人になった彼に再会して、
「紙芝居作ってほしい!」と言ったくせに、それっきりになっていました。
もう明日までの作品展だから、なおは行けないのだけれど、
行った友人からかわいいエコバックやポストカードをいただいて、
やっぱり紹介したくなっちゃいました。
案内のお葉書の絵は、まろやかから、まあるくなって、さらにすてきですshine
行ける方は、ぜひぜひどうぞspa

Ca3j0046

ちなみに、オーガニックカファたまりばーるでお食事をされることもおススメですwink

やさしくって、おいしいんですよ♪

「二本足 捧げる。」 清水あすか 第三詩集

あすかさんと出会って、10年位になるのだろうか?
個性的だなぁと思いました。
不思議な人だなぁと思いました。
かわいい人だなぁと思いました。

そして、あすかさんの詩は、研ぎ澄まされているようで、
なんだか難しいような感じがして・・
詩って、考えたらいけないような気がしていて、
でも、考えないとわかんなくて・・
でも、考えられなくて・・
という感じだったんですけど、
何か、今回の「空の広場(カラノヒロバ)7号」は、何かやさしい感じでした。

それは、私の何かが変わったのか?
私の受け取りが変わったのか?
なんなのだろうか・・・

とりあえず、第三詩集も出るようなので、ご紹介をさせていただきます。

清水あすか 第三詩集
「二本足 捧げる。」

Ca3j0043
Ca3j0044
Ca3j0045 どうぞよろしくお願いいたしますmist

[

「食べものと放射能と私たちの暮らし」 大阪 講演会   東日本大震災その後

いろいろなところで、いろいろなことが行われています。

ご紹介させていただきます。

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(UYさんからのメールです)

お疲れさまです!

大阪の話で恐縮なのですが、下記の講演会をします。

食と私たちの暮らしと原発、放射能汚染がどう切り結ぶのか、

何を考えるべきなのか、若いお母さんたちと一緒に考えたくて企画しました。

井上さんは農家の方々との親交も深く、最近よく見かける「ベクレ食品」などのことば遣いに対して

その問題点を厳しく指摘しておられる方でもあり、本質的なお話が聞けると思います。

午前中で恐縮なのですが、関西の方でお時間のある方、よかったらぜひおいでください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「食べものと放射能と私たちの暮らし」

~誰を思い、何を考え、どう選ぶのか~

日時 2012/5/29 (火曜) 9:45-1145(開場9:30)

講師 井上保子さん(原発の危険性を考える宝塚の会)

場所 豊中市千里文化センター(コラボ) 第一講座室

北大阪急行千里中央駅直結。北改札より約80m

参加費 500

東京電力福島第一原発事故から一年が過ぎました。

マスコミでは徐々に原発事故に関する報道は減ってきています。

しかし、生活者である私達は、原発事故が食べものに与えている影響について、

割り切れない思いや不安、疑問を抱えたままなのではないでしょうか?

原発事故後の日本で、食べものと放射能汚染をどうとらえ、どのように暮らしていくのか、

長年に渡って原発と食の問題に携わって来られた井上保子さんをお招きしてお話しを聞きます。

「食べものの放射能測定に対して自治体はどうあるべきなのか。何をどう食べていけばよいのかわからない」など、一人では解決できないことが沢山あり、困惑してしまうことと思います。

この機会に、皆で一緒に考えてみませんか?お子さん連れも大歓迎です。

主催 井上保子さんの話しを聞く会

協力 大阪でひとやすみ!プロジェクト(福島の子ども達の保養プロジェクト)

子どもを守るパパママネットワーク豊中

連絡先 090-6605-1976

five470@yahoo.co.jp

南相馬市 & 福島市 での 遊び・お話・相談など   東日本大震災その後

きんじょすくいの会から広がっている、長い目の支援・・ありがたいことです。

必要な方、ご参加ください&お知らせくださいcat

お手伝いできる方は、きんじょすくいの会ブログで問い合わせてみてくださいdog

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 南相馬 子どもの遊び場+おとなの話し場 in 夢はっと
  日時:5月26日(土)13~16:00
  

 南相馬の厳しい医療の現状について、詳しい資料を送っていただきました。

  その中の、震災後から南相馬に入り診療活動を続けている

  坪倉正治医師の朝日新聞記事(31日)がネットで流れていましたので、ご紹介します。

 

 
 http://www.asahi.com/health/feature/drtsubokura_0301.html

 

 

 南相馬 子どもの遊び場

        + 振津かつみ先生講演会!!(内部被曝の影響、健康被害について)

        + 夏休みのキャンプ・保養相談会

  日時:7月7日(土)13~16:00

   

 ●福島こども健康相談会(添付ファイル)

    http://blog.goo.ne.jp/kodomofukushima 

            なお、527日に福島市で子どもの健康相談会が開催されます。

            並行して、ワークショップも開催するそうです。

           (山田真医師による子ども向けのおはなしもあるそうです)

    「8kenkousoudannkai.pdf」をダウンロード

 

また624日(日)市民科学者国際会議が代々木で行われる予定です。

2012年5月 5日 (土)

いわき勿来ミツバチプロジェクト in 巣箱設置場?

いわき勿来ミツバチプロジェクトは、植田町の商店街の活性化に対し、
”循環型のまちづくり”として寄与するため2年前に発足したと、
Bee Bee Times  (いわき勿来ミツバチプロジェクトの通信)にありました。

本日、2か所の巣箱の点検と確認におじゃましました。
毎週、「女王蜂は居るか?」「オスのタマゴが増えすぎていないか?」
「次の女王蜂が出来ていないか?」など巣箱の中を確認して、
ミツバチが増えていたら、別の箱に分けたり、取り除いたりと整えているそうです。
ネットをかぶり、ミツバチに入られないように服を整え、なかなかの重装備でした。
今日は、箱を分けたりがあったので、2時間ちょっと位の作業だったかと思います。
ミツバチさんを傷つけないように、そっとやさしく作業していました。

Ca3j0517                                      巣箱その一

Ca3j0520 作業していると、ブンブン羽音がすごいです

Ca3j0522 ふさがっているのが、タマゴです

Ca3j0525                                 煙を出して、群がっているミツバチたちを移動させます

Ca3j0529 確認しています

Ca3j0531 ポコッと出ているのがオスのタマゴ

Ca3j0532 次の女王蜂のための巣
                                     (他の巣より大きい、1.5センチ位の飛び出た穴?)

Ca3j0533 まだ女王蜂は居るので、次の巣は壊す・・
                                   中に白いちょっぴりの液?=ローヤルゼリーだそうです!

Ca3j0536                                        本日、全部2段になりました

Ca3j0534 菜の花畑も近くにあります

ミツバチさんたちも、プロジェクトのみなさんもがんばっていますheart04

Ca3j0530                                  つなぎもかわいいんですhappy02

みなさん、まちミツを楽しみにしてくださいね~clover

いわき勿来ミツバチプロジェクト in 植田歩行者天国

いい天気の子どもの日です。
なおは、午前中は<いわき勿来ミツバチプロジェクト>の手伝いで、
隣町の植田歩行者天国に行ってきました。
テントを立てた後は、巣箱?の点検と確認に連れて行ってもらいましたshine
やっぱり、生き物と関わるというか、生き物からいただくということは手間がかかるというか、
いろいろ心配りと手間ひまがかかることなんだなぁと思いました。
勿来のミツバチたち、がんばっていますup

Ca3j0542                                キャラクターもかわいいんですよ♪

Ca3j0541 本日15時位までやっているそうです!
                                東邦銀行植田支店のわき道沿いです。

Ca3j0540 巣箱に入っているやつと搾る機械です

Ca3j0539                              ビンもかわいいんですよheart04

ぜひぜひご購入ください(植田駅前のどんわっせ で時期になったら買えると思います)

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