« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

3月の開店予定  なかゆくい

月日の経つのは、本当に早いですねぇ・・sign05

細々ですが、今月もよろしくお願いしますconfident

   月   火   水   木    金    土
        5   6              休み
       12  13              16
       19  休み                         23
  25   26  27   28   29    休み

  火・・・・・13~17時(くみこ担当・26日なお)
  水・・・・・10~17時(くみこ担当・27日なお)
  土・・・・・11~19時(なお担当・16日は14時閉店)
 月木金・・11~17時(春休み特別開店・なお担当)
               *25(月)外出時間あります(詳しくは後日)
               *27(水)12時過ぎで閉店します(昌平中へ出張)

*ボックス有料で貸出中
*ちょっと心の相談有料で予約受付中
   (いわき若者サポートステーション登録の方は無料)
       

わからない・・・から、はじめませんか?   東日本大震災その後

なおの大学時代からの友人は、震災直後もだいぶ物心ともに寄せてくれていましたが、
その後も何くれと、心を寄せてくれています。
いつもいつもありがとうconfident

そんな彼女から、グループワークの案内が届きました。
チラシを見て、何だかいい感じだなぁ・・参加したいなぁ・・と思いました。


そんな気持ちをメールで送ったら、こんな返信が来たので紹介します。

「チラシのこと、褒めてくれてありがとう!
何度も練り直して作ったのですごく褒めてもらえてうれしいです。

ぜひぜひ、なかゆくいにも載せて欲しいし、
福島に住んでいる人で関心ありそうな人、
あるいは支援をしている人とかにお配りいただけると嬉しいです。」

なおは残念ながら、中学校の卒業式と重なっています。
だいぶ大人になってきたヒヨコちゃんたちの門出を見送りたいのです・・。

というわけで、なおは行けないんですけど、かなりいいと思いますので、ぜひぜひ・・heart04

ご参加もご紹介もよろしくお願いいたしますclover

***************************************

わからない・・・から、はじめませんか?

ファシリテーター:スティーブン・スクートボーダー博士
目的:福島にある、様々な声や思いを聞き合い、対話していくこと。
対象:東北の復興を願う人
期待と成果:・個々の立場だけでなく、より大きな視点や、異なる立場の視点に立つための方法の練習。
        ・絶望の中から、一歩踏み出すためのエネルギーを得られること

懇親会:2013年3月12日  18~20時
日時 :2013年3月13日   10~15時
場所 :郡山市カルチャーパークセンター(13日のみ)
参加費:無料


申し込み先・お問い合わせ:スティーブンセミナー実行委員会
                    piromgm@gmail.com  佐野浩子


チラシ:「fukushima20130313.pdf」をダウンロード

3月8・9日の大阪でのイベント   東日本大震災その後

素敵なご案内をいただきましたshine

本当に規代さんはすてきな女性で大好きです。
ぜひぜひ会いに、聴きに、行ってみてくださいwink

なおは残念ながら行けませんが、自信を持っておススメしますfuji

***************************************

みなさま

またしても大阪のイベントの紹介で恐縮です。。。

南相馬から岡田規代さんをお迎えして、2日間に渡って以下のイベントを行うことになりました。

(規代さん、このたびは本当にありがとうございます!)

関西の方は、ドーンセンターでの講演会にぜひお越しください。

翌日に豊中市庄内で行われる東北⇔大阪であい茶屋も、ぜひとも遊びに来て下さい。

東北物産もあります。

宇野田

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

震災から3年目を前に・・・

「福島県・浜通りで暮らす人々のすがたを語る」

日時       201338日(金)

183020301800開場)

お話       岡田規代さん(南相馬市在住、原町おやこ劇場)

場所       ドーンセンター 5F セミナー室1

地下鉄谷町線、京阪「天満橋」駅下車。1番出口より東へ350

参加費 500

 福島県の海側の地域は、浜通りと呼ばれています。この地域は、地震、津波、そして原発事故によってたいへんな被害を受けました。もうすぐ震災から3年目を迎えようとしていますが、そこで暮らす人々はどのような毎日を過ごしているのでしょうか。震災報道は減り、関西では震災の記憶も風化しつつあります。

 このたび、福島県南相馬市原町区にお住まいで、原町おやこ劇場の活動を長年にわたって担ってこられた岡田規代さんをお迎えし、浜通りでの暮らしについてお話を伺います。どうかご参加ください。

主催:東北⇔大阪であい茶屋実行委員会

連絡先:090-8169-9693  ayupertiwi@rice.ocn.ne.jp (宇野田)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

庄内で出会おう、友だちになろう。いっぱい食べて、とことん話そう

東北⇔大阪であい茶屋

日時       2013年3月9日(土)11時~16時くらいまで

場所       ギャラリーカフェぐるり(庄内西町3-18-3)
             
お話会は2F、物産展とパネル展は店舗横のテントで行います。

行き方:阪急庄内駅を出たら、庄内WEST商店街をまっすぐ進み、和菓子の草野川本舗さんで曲がって少し歩くと右側にあります。アンティークのドアが素敵なカフェです。

パネル展示:東北の人々、関西に遊びに来た東北の子どもたちの写真などを展示します。

東北物産市:南相馬市の作業所支援のかわいい缶バッジ、石巻のロールケーキ、岩手のビールなど、思いつくままにいろいろ取り揃えます。ぜひ買ってね。

「逃げ遅れる人々」上映会(予定) 11時~12時15分

 福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめたドキュメンタリー映画です。(会場の広さの関係で定員20名とさせていただきます。先着順)

福島県南相馬市のお話会 13時~15時

お話:岡田規代さん(南相馬市在住。原町おやこ劇場)

 原発から約25キロの南相馬市原町区で暮らす規代さんから、震災当時のお話、原発事故のこと、現在の町の様子などをうかがいます。知らなかったこと、驚くことがいっぱいのお話が聞けると思います。どうぞ優しくておもしろい規代さんに会いに来て下さい。

 もうすぐ、東日本大震災から2年が過ぎようとします。震災報道も減ってきて「もう大丈夫なんやろな」と思っている人も多いのではないでしょうか。

だけど、地震と、津波と、原発事故が残した苦しみは、今もまだ続いています。時間がたてば、どうしても記憶がうすれてしまいます。それなら震災を忘れないために、一緒に生きるために、東北の人と知り合って一緒に食べたりおしゃべりしたりする機会があったらすごくいいんじゃないだろうか。

そんなふうに考えて、たくさんの人が集まる庄内バルにあわせて「東北⇔大阪であい茶屋」を開きます。どうぞどなたでもおいで下さい。

連絡先:080-1522-9817(松村)

東北⇔大阪であい茶屋は、第2回庄内バルに参加しています。お得な前売り券(5枚綴り3000円)あります。収益はすべて責任をもって東北支援に使わせていただきます。

南相馬市 第8回子どもの遊び場    東日本大震災その後

今年度の最後になります。
またまた関西からのサポーターも来てくれます。

来年度も継続できるようにと、アグリウォッチャークラブの岡田さんは助成金を申請したそうです。
頭が下がります。

ご協力はもちろん、ご利用もよろしくお願いいたします。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

2013年3月2日(土)  南相馬市民文化会館(ゆめはっと)

★ 第8回 子どもの遊び場・・・・・・・・・・・・・・・13:15~16:00

             多目的ホール


*参加費・・・・・・・・・無料
*問い合わせ・・・・・アグリ・ウォッチャー・クラブ ☎0244・23・1921(岡田)

チラシ「asobiba.jpeg」をダウンロード

2013年2月27日 (水)

なこその希望ウォーク2013     東日本大震災その後

2月も終わり・・、もうすぐ3月・・。
いろいろなイベントや取り組みが増えています。

勿来では、「あなたに見てほしい、被災地のいま」ってことで、
津波の被害に遭った、2地区を歩く企画があります。

歩いて、見て、感じてくれたらいいなぁと思います。

なおも歩きたかったんですけど、豚汁班なんですよね・・。
歩いてきた、皆さんをお待ちしています。

28日締切です(ごめんなさい、広報が遅くて・・)。

よろしくお願いします。

「walk2013.pdf」をダウンロード

2013年2月16日 (土)

なかゆくい ボックスのニュー☆  

晴れてはいましたが、風の強い、冷え込んだ、いわき市勿来町でした。
ご紹介しなくちゃと思いつつ、日が・・sweat01
ボックスのご新規さんや、新しく入荷した作品をご紹介しますshine
どうぞ、本物を見に来てください&お買い求めに来てくださいhappy01

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Ca3j0548                                みかつきねこさん:今回はやさしい感じのアクセサリーheart01

Ca3j0584 美恵子さんの手作り小箱:携帯クリーナーもかわいいshine

Ca3j0585 お花のブローチも増えましたshine

Ca3j0583                                   ロヂさん:2月から! ふわふわ丁寧ですspa

Ca3j0582                                   かわいいですheart04

Ca3j0549 ハナリマさん:ひまわり油クリームが大飛躍! 
                                          上品でやさしい仕上がりですfuji
                                          ひまわりとミツバチが恋をしてできたクリームですってheart02

2013年2月11日 (月)

「避難者の暮らしと、原発事故子ども・被災者支援法」  東日本大震災その後

風の強いいわき市です。

さて、以下のご案内が来ました。

いろいろあります。情報や学びは大切です。

関心のある方、必要な方、ぜひぜひどうぞclover

ご紹介もよろしくお願いします。


*************************************

お疲れさまです。

大阪での学習会のお知らせで恐縮ですが。。。

よかったらおいでください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「避難者の暮らしと、原発事故子ども・被災者支援法」

日 時:2013年2月16日(土)13:00~16:00(12:30開場)

場 所:モモの家(阪急吹田駅から徒歩5分です)

http://www.momo-family.org/

講 師:はっとりいくよさん

参加費:一般800円、学生・避難者500円

 2012年6月、「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」が成立しました。避難するのか、とどまるのか、どちらの選択をした場合も国が支援することを定めた重要な法律です。そして、これからみんなで育て上げて行かなければならない法律でもあります。しかし、この法律の存在や内容は、まだあまり知られていません。

 このたび、東京から岡山への避難当事者であり、原発事故子ども・被災者支援法岡山フォーラム実行委員会のメンバーでもあるはっとりいくよさんを招いてお話を聞きます。避難者が置かれている状況はどういうものなのか、なぜ子ども被災者支援法が重要なのかを、生活者の視点から語っていただきます。私たちには何ができるのか、はっとりさんと一緒に考えてみませんか?

<はっとりいくよさんプロフィール>

1971年栃木県生まれ。現在岡山県岡山市在住。20117月、「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」経ち上げに関わり、その直後東京から岡山へ母子のみで避難。福島県内への移住支援、保養相談や健康相談会等のサポート、また保養・移住支援団体をつなぐ「311受入全国協議会」に参加、運営に携わる。

現在は、原発事故子ども・被災者支援法岡山フォーラム実行委員会にて避難当事者として、支援法早期実現を目指し各地の避難当事者団体と連携。8歳と6歳の母親。本業はグラフィックデザイナー。

問い合わせ・連絡先:大阪でひとやすみ!プロジェクト

ayupertiwi@rice.ocn.ne.jp 090-8169-9693(宇野田)

2013年2月 7日 (木)

なかゆくい 2月の開店予定

またもや、ぼやぼやしていたら、節分も終わっていましたね・・。
立春・・暦の上では春・・cherryblossom
でも、昨日は大雪の予報にビビったりしていたのでした・・coldsweats01

さて、細々の開店ですが、どうぞよろしくお願いします。

  火   水    土
            2
  5   休    9
  12  13   16
  19  休    23
  26  27

火・・・・13~17時  くみこ担当
水・・・・10~17時  くみこ担当
土・・・・13~19時   なお担当(23日は午前中のみ)

♪ボックスに展示品&販売品預かっています
   *みかつきねこさんから、ニュー作品が届きましたshine
♪ちょっと心の相談、有料予約で受けています
  *いわき若者サポートステーション利用の方は無料です

フリースペースたまりば 講演会「いのちを輝かせるために」

素敵な講演会の案内をいただいたので、ご紹介します。
なおも行きたいところですが、用事で・・。
ご興味のある方、お近くの方、ぜひぜひお運びくださいshine

*******************************************

いつもお世話になっております。

この度、講演会『いのちを輝かせるために』を開催することとなりましたので、

ご案内申し上げます。

講演会に興味・関心のある方々の参加をお待ちしています。

講演会『いのちを輝かせるために』

日時・・・211(月・祝)14001645

●内容

1部講演会(14001500

講師…松崎運之助さん(元夜間中学教師)

2部パネルディスカッション&ワークショップ(15151645

講師…松浦幸子さん(NPO法人クッキングハウス会代表理事)

    水野スウさん(エッセイスト、オープンハウス「紅茶の時間」主宰)

入場料・・・無料(申込不要)

場所・・・川崎市総合自治会館(川崎市中原区小杉町3丁目1)

最寄駅・・・(①JR南武線、東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅:徒歩7分②JR横須賀線「武蔵小杉」駅:徒歩15分)

~講師プロフィール~

●松崎運之助さん(元夜間中学教師)

1945年旧満州生まれ。

中学校を卒業後、三菱長崎造船技術学校・長崎市立高校(定時制)を経て、明治大学第二文学部を卒業する。

その後、江戸川区立小松川第二中学校夜間部、足立区立第四中学校夜間部などに勤務し、20063月に退職。

山田洋次監督の映画『学校』で西田敏行が演じた主人公のモデル。

夜間中学では、長く不登校、ひきこもり、非行傾向の生徒、障がいのある生徒の支援にも携わる。

著書に『ハッピーアワー~いま、大切なものを選びなおすときが来た~(ひとなる書房)』、『学校(幻冬舎文庫)』、『母からの贈りもの(教育史料出版会)』など。

●松浦幸子さん(NPO法人クッキングハウス会代表理事)

1949年新潟県生まれ。

働きながら法政大学文学部で学び、72 年卒業。82 年東京YWCA 専門学校社会福祉科を卒業し、87 年クッキングハウスを設立。

精神科ソーシャルワーカーとして、地域で心を病む人たちと食事作りや文化学習活動を通じ、開かれた市民交流の場を持ち、障がいや生きづらさを抱えた人たちの地域背活を支援し続け現在に至る。精神保健福祉士。

著書に「不思議なレストラン」「いくつになっても夢をえがきたい」(教育史料出版会)他、「精神障害のある人の権利擁護と法律問題」共著(明石書店)

※「クッキングハウス」

1987年、心の病気をした人達が孤立して暮さないでいいように、食事作りで交流する場を開設。日本の精神科医療も福祉もまだ収容中心で遅れていた時代、可能な限り地域で一緒に人間らしく暮らすため、拠点になる場として始まった。5年後、もっと積極的に心の病気をした側からできる社会参加をしようと、玄米食のレストランを開設。この活動は、安全でおいしい食事が食べられると市民に大変好評。心の相談もできる「不思議なレストラン」とよばれるようになった。10年後には、クッキングハウスは3つの場を持ち、心の病気をしたたくさんの当事者及び家族のための重要な場に発展。日本全国でまだ孤立して、不安な生活をしている当事者や家族の希望の場になっていった。15年後の2002年、当事者が前向きに生きていくことが、心の問題を大切にする社会に変化していく大きな力になると、「君は一人ぼっちじゃない」 ”We are not alone” というコンサー トを開催。

クッキングハウスが15年間、民間の場から、福祉文化を発信し続けてきた記念の日となった。今年度、クッキングハウスは25周年を迎える。

●水野スウさん(エッセイスト、オープンハウス「紅茶の時間」主宰)

1947年東京生まれ。

日本女子大学卒業。石川県津幡町在住。結婚と同時に金沢へ。

1983年より、オープンハウス「紅茶の時間」を始め、7年前から精神障がい者のリハビリプログラムSSTから始まった「ほめ言葉のシャワー」がNHKのクローズアップ現代で放映され、全国で講演活動を行なう。

最近では、富山県や金沢市などで自殺予防のためのメンタルヘルス講座講師もつとめる。

コミュニケーションワークショップの水先案内人。

著書に「贈りものの言葉」「紅茶なきもち」「きもちは、言葉をさがしている~20年目の紅茶の時間~」(紅茶の時間)など。

※オープンハウス「紅茶の時間」

週に一度のオープンハウスで、毎水曜日の午後1時から6時まで石川県津幡町の水野宅で開設。最初は、子育て仲間と出逢いたい、ただそれだけの理由で始める。当時住んでいた金沢の小さなマンションは毎週、赤ちゃん連れのお母さんたちでにぎわい、まるで子育て井戸端。やがて、チェルノブイリから原発を知り、仲間と「かざぐるまフレンドシップキルト」を作り、AIDSメモリアルキルトという布からHIV/AIDSについて学びあい、原発や平和や、性に関する話や、自分自身のことも話しあえる空気を少しづつ育ってていく。「紅茶の時間」は、毎週毎週の「ふつう紅茶」と、時どきはお客さまを迎えてお話を聞いたりする「とくべつ紅茶」との、2本立て。「ふつう」は、誰でも好きな時間に来て、そこで出逢う人たちと語るのも、本を借りるのも、何にもしないのも、黙って聞いているのも、どうぞお好きに、という場。「とくべつ」の時は、お客さまへのお礼にするため、参加費をいただいている。出会いが広がり、「京都紅茶の時間」や「川越紅茶の時間」が生まれる。「紅茶の時間」は、来年度で満30年になる。

―――――――――――――――――――――――

特定非営利活動法人 フリースペースたまりば

213-0022 川崎市高津区千年435-10

tel=044-833-7562 fax=044-833-7534

e-mail freespace@tamariba.org

URL http://www.tamariba.org

―――――――――――――――――――――――

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

無料ブログはココログ
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31