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2013年2月11日 (月)

「避難者の暮らしと、原発事故子ども・被災者支援法」  東日本大震災その後

風の強いいわき市です。

さて、以下のご案内が来ました。

いろいろあります。情報や学びは大切です。

関心のある方、必要な方、ぜひぜひどうぞclover

ご紹介もよろしくお願いします。


*************************************

お疲れさまです。

大阪での学習会のお知らせで恐縮ですが。。。

よかったらおいでください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「避難者の暮らしと、原発事故子ども・被災者支援法」

日 時:2013年2月16日(土)13:00~16:00(12:30開場)

場 所:モモの家(阪急吹田駅から徒歩5分です)

http://www.momo-family.org/

講 師:はっとりいくよさん

参加費:一般800円、学生・避難者500円

 2012年6月、「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」が成立しました。避難するのか、とどまるのか、どちらの選択をした場合も国が支援することを定めた重要な法律です。そして、これからみんなで育て上げて行かなければならない法律でもあります。しかし、この法律の存在や内容は、まだあまり知られていません。

 このたび、東京から岡山への避難当事者であり、原発事故子ども・被災者支援法岡山フォーラム実行委員会のメンバーでもあるはっとりいくよさんを招いてお話を聞きます。避難者が置かれている状況はどういうものなのか、なぜ子ども被災者支援法が重要なのかを、生活者の視点から語っていただきます。私たちには何ができるのか、はっとりさんと一緒に考えてみませんか?

<はっとりいくよさんプロフィール>

1971年栃木県生まれ。現在岡山県岡山市在住。20117月、「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」経ち上げに関わり、その直後東京から岡山へ母子のみで避難。福島県内への移住支援、保養相談や健康相談会等のサポート、また保養・移住支援団体をつなぐ「311受入全国協議会」に参加、運営に携わる。

現在は、原発事故子ども・被災者支援法岡山フォーラム実行委員会にて避難当事者として、支援法早期実現を目指し各地の避難当事者団体と連携。8歳と6歳の母親。本業はグラフィックデザイナー。

問い合わせ・連絡先:大阪でひとやすみ!プロジェクト

ayupertiwi@rice.ocn.ne.jp 090-8169-9693(宇野田)

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