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2013年9月19日 (木)

臨床心理士によるベラルーシ共和国子ども保養体験・視察調査報告会  東日本大震災その後

秋晴れのさわやかな一日でしたね。
中秋の名月で満月は珍しいといわれる、今日の中秋で満月・・
月を愛で、ゆったりとした心もちを取り戻そうと思います。

さて、以下のご案内をいただきました。
関心のある方はご参加ください&ご紹介もお願いします。
なおは、市場の最中なので行けなくて残念です・・。
行けた方は、後で教えてくださいね~☆
専門職だけでなく、一般の方の参加も大丈夫だそうです。

********

臨床心理士によるベラルーシ共和国子ども保養体験・視察調査報告会
「これからの子どもの健康増進について考えませんか?」

 チェルノブイリ事故後、子どもたちの健康を守るための対策として「保養プログラム」を実施し、長年にわたる実績経験を積んだベラルーシ。このほど県内在住の臨床心理士3人が、ベラルーシ共和国政府の招待による「福島の子どもたちの保養」に同行して、国立ズブリョノク保養所での保養プログラムを体験してきました。また、こころと身体の健康回復・健康増進の知恵を学ぶために、10か所の視察調査を行ってまいりました。
 その報告をさせていただき、これから福島で生きていく子どもたちに何が必要かを、みなさんとともに考えていきたいと思います。

 ◆日時  平成25年9月28日(土)午後4時~5時30分
 ◆場所  針生ヶ丘病院 本館4階 講義室 
      
(〒963-0201郡山市大槻町字天正坦11 電話024-932-0201)
 ◆参加費 無料

<内容>1.「保養の意義と目的」  
          [ゲスト]在秋田ベラルーシ共和国名誉領事 佐々木正光 氏
      2.「保養体験、健康回復・増進施設の視察報告」
          臨床心理士(成井香苗・冨森崇・小野咲子)
      3.「質疑応答」
      4.「これからの子どもの健康増進について」

主催:NPO法人福島子どものこころと未来を育む会
後援:在秋田(東北6県管轄)ベラルーシ共和国名誉領事館・NPO法人日本ベラルーシ友好協会

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