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2018年1月

2018年1月31日 (水)

2月の開店予定 なかゆくい

冷え込みが厳しいこの頃ですね。

そして、今日は皆既月食?
今(21:42)見たら、こんなんでした・・(19時半過ぎはもっと大きく白かったです)
Ca3j0133

2月の開店予定日をお知らせします。

   月       水     木     金     土
                  休     2     
           7      休     9    10
          14     15     16    休
  19      21     22      23    24
          28


水木・・・・・13:00~17:00(水:くみこ担当  木:なお担当)
               *1・8(木)は、いわき若者サポートステーションにいます。
               *22(木)出稼ぎのため、15:30~18
:30で開店します。
                              

金土・・・・・13:30~19:30(なお担当)
                                *3(土)は出稼ぎのため、17時過ぎ~20:00の開店です。
                   (10~16時で、四倉のチャイルドハウスふくまるにいます)
                                *10
(土)は私用のため、13:00~15:30の開店です。・・2018.2.2修正
                                *16(金)は出稼ぎのため、16時~20時の開店です。・・2018.2.2書き込み
               *24(土)は出稼ぎのため、14時過ぎ~20:00の開店です。

特別開店
月・・・・・13:00~16:45(なお担当)
      19日は特別開店します。

☆25(日) 「桃の節句のお花 ~マキ先生とご一緒に~」 10~12時 
    錦公民館 1階会議室
    定員10名ほど   *予約制(なかゆくいに電話かメールをお願いします)
    お花代1000円ほど+お気持ちでお礼

チラシ「momo20180225.pdf」をダウンロード

    🎵🎵 2/118(土日) ♪🎵
            
諸流派展にマキ先生・成子先生たちが出展予定です。
            
会場:いわき生涯学習プラザ

なかゆくい
979-0141 福島県いわき市勿来町窪田町通3-78西側
☎・fax 0246-65-6844
メール 
nakayukui@mbp.nifty.com
HPあります(すみません、ずっと止まっています。このブログをご覧ください。)


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


☆ちょっとこころの相談
  担当:有賀直美(臨床心理士)
  予約制
  料金・時間は相談者に決めていただきます
    (料金は、現金に限らず、労働奉仕、作品贈呈などもご相談に応じます)
  *家庭訪問もします(交通費をいただきます。1キロ×25円)

 *開店日&開店時間以外も対応可能です。ご相談ください。
     ☎かメールでご連絡いただき、日程を調整します。
     ☎の方は、連絡先の電話番号も留守電にお入れくださいませ<(_ _)>


☆リラックス・交流・向上の体験
   
タッピングタッチ・プチ体験・・・・・500円(お茶付き・30分位・木金土で)
   
創造&リフレッシュ体験・・・・・・1000円(お茶付き・60分位・木金土で)
    テーマで茶話創会・・・・・・・・・・・500円(お茶とおやつ付き90分・月に1回位)
     その他ワークショップなど
     *ワークショップ開催もご相談に応じます
       (内容にもよりますが、1回4名程度で実施の部屋の容量です)
   
   
☆30㎝×30㎝の空間
  ボックス料:1カ月1000円
(まとめ割引などあります)
    販売を伴うものは、値段の10%を手数料としていただきます
    *2018年1月31日現在、空きは、1つあります
    *指定の申込書をお出しください



★なかゆくいチラシ 「nakayukui2016.10.1.pdf」をダウンロード


Ca3j0136 
そして、21:54の月

Ca3j0137 さらに・・22:06

よくわからんですね・・


おわびに、
1月半ば?に21世紀の森公園でやっていたイルミネーション写真を・・
Ca3j0996


Ca3j0993

Ca3j0991

Ca3j0990

Ca3j0987

きれいですね・・

ちなみに、ワンコイン(100円)以上の寄付をよびかけていて、
寄付すると・・
Ca3j0001 こんなんを一人ずつ、箱からGet

光ると・・
Pap_0023 お腹のボタンで、光り方が変わるのです・・



2018.2.2追加

そして、また・・
Ca3j0138 2018.1.31 22:42

Ca3j0139 2018.1.31 いや2.1ですね。 0:49

こうね・・月の回りにうすく?大きな円がぼわっと光っていました・・
わかんないですね・・

2018年1月23日 (火)

双葉町 東日本大震災 その後

2011年3月11日東日本大震災から、変わってしまった地域があります。

2011年3月12日東京電力福島第一原子力発電所の水素爆発から、変えられてしまった地域があります。

あの日から、もうすぐ7年になろうとします。
復興したところも多いです。
整備されたところも増えました。

でも・・
そのまま、時が止まっているところもあるのです。
新しい生活をしているけれど、あの日を胸に閉じ込めていたりすることもあるのです。

臨床心理士として、スクールカウンセラーとして、ボランティアとしてなど、
そんな地域の人たちと出会う機会があります(支援なので避難の方とわかる)。
一個人としては、なかなか出会いません。
わざわざ出身を言いませんからね。

先日の勿来と双葉の交流イベントで、
もっと双葉の人と普通にお話出来るといいけど・・と思ったりしましたが、
<双葉の人と・・>と思っている時点で、何か普通じゃないね・・と思ったり・・。

そんな話を双葉の方とお話できました。

「普通に会話って難しいですよ。当然ですよ。
 いろんな話も聴くし、実際言われるし(帰還困難地域出身とわかると、補償の事とか)。
 やっぱり、気持ちをわかってもらわないと、普通に会話できない。
 でも、わかってくれても、言えないこともある。
 町民同士だとわかると、安心して言い合えるというのはある。」

「実際を見てもらうのが一番だと思っています。
 見てほしい、今の双葉町を。」

なおも、そう思います。
まちづくり団体の仲間と一緒に、双葉町の方の帰宅に一度同行させてもらいました。
(このブログの「双葉町におじゃましてきました・・  東日本大震災その後(2015年6月20日)」で、そのことを書いています。
 バックナンバーをクリックして、2015年6月をクリックです。)

いろいろお話を伺っていましたし、
いろいろ想像したりして、
わかっていたつもりでした。

でも、実際の重さというか、現実の力は、伝わるものが違いました。
あの日で、時が止まっていました。
住んでいた人の生活は止まっているのですが、命は力強いです(動植物など)。

そして、生の声も重いです。

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平成29年3月に出された、
双葉町 東日本大震災記録誌  後世に伝える 震災・原発事故」
ずっしりと重く・・
なかなか読むことが出来ず・・

でも、イベントで感じた思いが消えないうちに・・
お伝えしたい気持ちが消えないうちに・・と
今日、やっと読みました。
ごめんなさい・・すみずみ全部ではないのですけどm(_ _)m

あの日、あの時の状況、動きを読ませていただきました。
いろんな思い、いろんな声を読ませていただきました。

書いてくださって、ありがとうございます。
作ってくださって、ありがとうございます。

昨年いただいた時
「出すのが遅いって言う声もありました。
 でも、今だからなんです。
 やっと話せるようになった、やっと聴けるようになった、今やっと・・なんです。
 重いし、濃いし・・。お一人お一人、違うんですよ。」
「でも、私たちも伺えてよかったし、町民のみなさんも話せてよかったと思います。
 だんだん話さなくなっているというか・・。
 でも、ふとしたことで、バーッと盛り上がったりするんですよね(震災当時の事)」
と、おっしゃっていました。
(それは、おそらく被災したみなさんに共通ではないかと思います。
 なおも、周りの人とふとした話から震災の話になって・・ってありますから。)

その時も、早くお伝えせねば・・と思ったのですけど、
やはり読んでからじゃないと・・と思って・・
でも、なかなか読めなくて・・
こう・・、心の準備が整わない・・
大事にしたい、大事に伝えたいという気持ちでもあり、
確実に重いだろう・・と思ってしまって・・だったかと思います。

思ったり、考えたり、知ろうとしたり、見に行ったり・・
自分が気になることは、つき合っていきたいです。

みなさんも、そこらへん、大事にしてくださるといいなぁと思います。

Ca3j0064
「ぼくらのゆくえ」、幸せな未来につないでいきましょう。


ふるさと双葉町での、たのしいことがいっぱいあったことを思い出してもらって、
町民のみなさんの「記憶」と「言葉」から、かるたも出来ています♪
Ca3j0065
Ca3j0066 思い浮かぶ景色がね・・
Ca3j0067


記録誌もかるたも、なかゆくいにあります。
読みたい方、したい方、大事に扱ってくださるなら、お貸しできます。
双葉町役場にお問い合わせしてくださっても、いいかもしれません。

*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*

東日本大震災
いろいろ影響があります。

よき影響も、あしき影響も・・
それをどうするかは、自分ですね・・。


補足:ちょっと表現がしっくり来ないな・・を何か所か修正させていただきました。2018.1.26書き込み
 

てくてくおさんぽまっぷ in くぼた

芝浦工業大学の学生さんたちが作ってくれました♪

Ca3j0076 A3サイズで見やすいです☆ 行事も!

Ca3j0077 お店の人&学生さんのコメントがあるのもいいです☆

くぼた商店会に登録のお店に置いてあるそうです☆

おさんぽしながら、ご飯やお茶や飲みに行きたくなってしまいますね(*≧m≦*)

震災後の支援&交流

2018年1月21日(日)は、震災後の支援&交流が
いわき市 勿来の関 吹風殿にて行われました。
(かるた大会&バスツアー)

ご参加くださったみなさま、ありがとうございましたo(*^▽^*)o
日曜は、風もなく晴れやかな気持ちのよい日でした♪

Ca3j0036 これはかるた大会の様子

Ca3j0045 いわきのフラおじさん&ふたばだるまさん(表は幸)
Ca3j0046 フラおじさん(踊っている?)&ふたばだるまさん(後は福)
このツーショットもレアでうれしいです☆

いわき(勿来:なこそ)と双葉の交流です。

東京の芝浦工業大学の学生さんたちが支援してくださいました。
(かるた大会・カレー作り・バスツアー、当日はもちろん企画・準備ともろもろ)
(男女13名の学生さんたちが来てくれて、がんばってくれました)
ありがとうございましたm(_ _)m

Ca3j0042 がんばる男子学生さんたち
Ca3j0041 スパイシーでおいしかったです! ごちそうさまでした☆☆☆


メンバーから来たので、ご紹介します。
***********************************
2018年1月22日のテレビU福島のニュースでその模様が取り上げられました。

9分過ぎからです。

 

https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=O07pRB-Uby8

ハートフルハート未来を育む会 震災後の支援活動 ご案内

昨日午後2時過ぎから夜にかけては、だいぶ雪が降ったいわき市です。
Ca3j0057 午後2時~5時半ちょっとの駐車で・・

今朝は朝から晴れやかで、道路の雪はほぼ溶けた感じです。
Ca3j0069 今朝9時すぎの庭・・

今日は、出稼ぎ仕事のはずでしたが、雪のせいか? インフルエンザのせいか?
お休みになってしまったので、こっそりなかゆくいで作業しています。

メールを整理していたら、ご紹介しようと思っていたメールが埋没していました・・。
年末にいただいたと思います。

自分でできること、できないこと、
みんなでできること、できないこと、
いろいろですが、
1人1人が、知り、考え、選び、動いていけるといいなぁと思います。

なおも、細々とお手伝いさせていただいています。

以下、ハートフルハート未来を育む会からの報告をご紹介させていただきます。
ご支援、ご紹介、よろしくお願いしますm(_ _)m

なかゆくい
ありがなおみ

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

寄付してくださいました皆様へ

昨年は、ジャパンギビングを通して、
ハートフルハート未来を育む会にご寄付をいただき、
誠にありがとうございました。

感謝の気持ちを込めて、
2016年度の寄付金を使った活動について
報告をさせていただきます。


*クラウドファンディングの報告*

昨年度のクラウドファンディングは、
2016年3月6日から2016年5月5日まで行いました。

135名もの方にご協力いただき、
1,280,240円ものご寄付をいただきました。

また上記期間以外にも、多くの方々より当団体に直接ご寄付をいただいております。


ご協力、誠にありがとうございました。



*寄付金を使った支援活動の報告*

ご寄付いただいた寄付金は、
当団体の支援活動「親子遊びと親ミーティング」を開催するために使わせていただきました。


「親子遊びと親ミーティング」は、
平成27年度までは日本ユニセフ協会さんの委託事業として行なっていた支援活動でしたが、

昨年度(平成28年度)からは、
福島県内の各市町村からの委託事業となりました。

それによって、
福島県内の親子からの要望があるのにもかかわらず、
予算の折り合いがつかずに十分な回数を実施できない地域がありました。


みなさまのご協力のお蔭で、

その各市町村の業務委託だけでは不足している地域で、
みなさまからご寄付いただいた寄付金を用いて、

「親子遊びと親ミーティング」の支援活動を行うことが可能となりました。


6回分の追加開催を行い、
127名の方に支援を届けることができました。



また、本年4月と8月には
熊本県の御船町に出向き、
震災後の親子のケアを行いました。


また、親子あそびと親ミーティングを実施する上での
運営経費を寄付金によって補うこともでき、
支援活動を問題なく行うことができました。


ご寄付いただき、本当にありがとうございました。





*福島県の現状*

前回ご寄付のご協力をお願いしてから、
早いものでもう一年が経ち、
震災から満6年が過ぎました。

現在、福島原発の事故そのものは
収束に向かって作業が進められており、

住環境の除染作業も進み、
事故当時に比べると空間放射線量もかなり低下しております。

しかし、
事故時に飛散した放射性物質は
6年で消えるものではありません。


その影響も
「いつまで」「どのくらいまで」
続くのか不確かな状況です。


2015年に行われた調査では、
「放射能の不安はいつまで続くとおもうか?」
という質問に対して、

「20年」

と答えたお母さんが80%に登りました。


今年の3月末には、
県内外の自主避難者に行われていた家賃の全額補助が終わり、

故郷に帰るか、
避難した土地で生計を立てるか、

その決断が迫られました。



避難解除が、浪江町・飯舘村・富岡町と続き、
双葉町と大熊町以外はほぼ解除されてきています。

しかし、子育て世代の帰還は進んでいないのが現状です。


そういったストレスは、
大人の余裕を奪い、
子育てを難しくし、
子どもたちの心にも影響します。


一般的な災害時の心理ケアでは、
災害発生時が最もストレスフルであり、
その後、安全が確保されることで、
少しずつ心のストレスも癒されていきます。

そのため、
震災後の心理ケアは、
「ポスト・トラウマケア」
(トラウマ後ケア)
とも呼ばれています。


一方で、
福島の災害は、
単発の災害だけが問題ではなく、

その後の原発事故の影響も考慮しなければなりません。


除染は確実に進んではいるものの、
放射性物質を完全に取り除くことは難しく、

その影響は、家族や経済・地域機能など、
社会的にも影響をしています。


そういったストレスにさらされる中で、
私たちはそのストレスに対応しながら、
生活をしていかなければなりません。


そのため、
福島の震災後の心理ケアを、
我々は「イン・トラウマケア」
(トラウマ中ケア)
と呼んでいます。


震災から6年がたち、
震災後に生まれた子どもが、
就学前児童のほどんどを占めるようになりましたが、

上記の理由から、
お母さんやお父さんの不安や、
家族や地域の問題による影響が、
震災を経験していない子どもたちにも出ているのではないか、
と私たちは考えています。


放射線の心理社会的な影響は、
その時その時の福島の状況や、
福島に暮らす私たちのライフステージに応じて、
形を変えて、これから先も現れていきます。

そのため、私たちの支援も、
その状況に対応して変わらなければなりません。


当団体では、今回みなさまにご寄付いただいた「親子遊びと親ミーティング」の事業の他にも、

・無料の室内遊び場(ペップキッズこおりやま)での「子育て相談」

・伊達市委託事業の「元気アップ復興隊」
:地域住民への支援・母子支援・避難者支援

・私学法人課委託のスクールカウンセラーの派遣事業
:私学法人課の幼稚園、中学校、高等学校、専門学校への派遣

・健康増進プログラム(ふくしまの子ども希望プラン)
:低線量下で暮らす福島の子ども達が、自分たちの置かれている環境(放射能とその影響、対応など)を理解し、
健康な身体を作り(栄養や免疫力・運動・心理教育として学び)、自己肯定感を持った大人になっていくことを
願った包括的な放射線教育のプログラム。

…などの支援活動を行なっています。


*現在、福島のためにご協力いただきたいこと*

当団体の支援活動の多くは、
県や市区町村の委託事業として行っています。

昨年度と同様に、自治体との予算の折り合いがつかずに、支援が十分に届けられない地区には、
皆様のご寄付を用いて支援を届けることができればと考えております。


また委託事業という性質上、
支援活動そのものに対する費用は自治体から出る一方で、
その支援活動を滞りなく運営するための経費や人件費、
支援を届けるまでの自治体との交渉等にかかる人件費は寄付でまかなうしかありません。

運営のためのマンパワーの確保にも、ご協力いただけたらと思います。


長期的な支援を続けるためには、
継続したご寄付が必要になります。

そのため今年度からは、
月500円から定期的にご寄付をしていただける
「毎月同額寄付」を開始いたしました。

これからも福島に必要な支援を続けられるよう、
ご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。


(なお、前年同様、一回のみのご寄附も可能です)

(またハートフルハートでは、当団体の口座への直接のご寄付も受付けております。
口座へご送金いただくことがお手間でなければ、クラウドファンディングサイトへ
の仲介料がかからずご寄付いただけますので、よろしければご検討ください)


*サイト通して寄付をする(クレジットカードのみ)
https://japangiving.jp/projects/33007/donations/new

*当団体へ直接寄付をする(口座振替のみ)
http://heartfulheart.com/support/

*今回の寄付についてのページ
https://japangiving.jp/campaigns/33007



*毎月同額寄付のやり方*

(1)寄付申込みページのリンクをクリック
https://japangiving.jp/projects/33007/donations/new

(2)「毎月同額を支援する」をクリック

(3)以下、寄付内容を入力
(毎月500円よりご寄付いただけます)



ご支援・ご協力を、よろしくお願いいたします。
ハートフルハート未来を育む会
理事長 成井香苗

2018年1月18日 (木)

野らぼうさん マンゴー キャンペーン

1月15日に野らぼうさんに行ったら、
「こみみさんの2月号に出たんですよ~」とのこと!

しかも、「おいしかったで賞 2017」に入ったんですよ!!

というわけで、特別に販売中だそうですよ(*≧m≦*)
冬にマンゴーってぜいたくですよね~♪
2月13日(火)までです!!

ぜひぜひo(*^▽^*)o

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どの店も一度は行ったことがありましたが、
そのメニューは食べてないなぁ~もあったので、今度は🎵
ちなみに、ササミロールは大好きです! 必ず買います!
(ささみが好きだから・・美味しいし・・しその葉がいいんですよ・・)


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 レアチーズなので、ちょっと酸味があるのがまたいいんですよ~♪


野らぼう
9:00~15:00 水木休み
いわき市添野町桑木町52

ブログもありますよ☆

ほっと♡サロンと子どもの遊び場 講演会「自然から学ぶ子育ての知恵」~映画「世界でいちばん美しい村」から受け取るもの~

今年もご案内が届きました。
今年もいいらしいですよ~♪

もちろん、なおもお手伝いに伺っています。

ぜひぜひご紹介、ご参加いただけるとうれしいです。


ほっと♡サロンと子どもの遊び場 講演会
「自然から学ぶ子育ての知恵」
~映画「世界でいちばん美しい村」から受け取るもの~

 

2018年1月28日(日)
13:10~16:30
原町区福祉会館 視聴覚室

参加費500円
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日程
13:10    開場
13:20    映画「世界でいちばん美しい村」上映
15:20    講演会 講師:石川 梵さん(映画「世界でいちばん美しい村」監督・撮影)
16:30    閉会


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主催:アグリ・ウォッチャー・クラブ
後援:原町おやこ劇場
連絡先:☎&fax 0244-23-1921(岡田)

キダサトコ 陶展  in ギャラリー昨明

お年賀にすてきな葉書をいただいていたのに、すっかりご案内が遅くなりました・・。

昨年伺いましたけど、どれもこれもかわいくって、
これはうちに連れていきたい・・
これはあの人にあげたい・・
どっちの顔がいいかな・・
などなど、大変でした(*´v゚*)ゞ

というわけで、もう後半だから、減ってきてしまっているかもですけど、
行くべきです!

っていうか、なおも明日ちょろっと伺います。

みなさまも、ぜひぜひ♪

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2018年1月 6日 (土)

神田橋條治先生 ゆほびか2月号に!

大好きな神田橋先生の工夫が、雑誌に載っています!

先生は、「編集の人ってすごいなぁ。調べたり読んだりもしていたんだろうけど、
ちょっと話を聴いていって、その後に来た原稿は、ほとんど直すところがなかったね。
そして、ちゃんとページ割も読みやすくて、すごいね。」とおっしゃっていました。

というわけで、なおももちろん買いましたけど、
さっきのブログで、「誰だよ、神田橋條治先生って?」と思った方も、
もちろん知っているよ!の方も、
ぜひぜひどうぞ~ヽ(´▽`)/

Ca3j0770 2017年12月16日発売

先生のところは・・
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項目は
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Ca3j0776


あ、プロフィールもありました!
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ぜひお買い求めして、読んで、お試しくださいませo(*^▽^*)o

平成30年(2018年)、どうぞよろしくお願いします

新しい年になりました。
交歓の場なかゆくい、昨日から営業しています。
相変わらず、細々ですが、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

震災後の2012年3月(確か)に、
交歓の場なかゆくいの裏手にあった、
一軒家ゆいまーると車庫と二階建て(昔は食堂とピアノ教室)がなくなりました。

更地になった空き地は、勝手にゆいまーる広場と名付けて、
2012年は、6・7・8・9・10月と5回(風評被害もあって野菜が売れない・・という話に発奮)
2013年は、7・8・9月と3回(前年の精神的負担大から減らしました)
2014年は、7・9月と2回(前年の8月は死ぬ!?と暑すぎたので減らしました)
2015年は、7・9月と2回
2016年は、10月の1回(無理は止めようと減らしました)
2017年は、10月の1回
青空ゆいまーる市場を開いていました。

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Ca3j0915
カラフルな上り旗は、2012年にかりっぺさんがろうけつ染め仕様で準備をしてくださり、
来場のみなさんに教えてくださり、みんなでつくりあげました!
白地の上り旗は、出店者のかおりさんが「お客さんに来てもらえるように!」と手作りしてくれました!
2013年にオガサワラマサコさんがワークショップの合間に描いてくれたのれん風看板?
ありがたかったです((w´ω`w)) ありがとうございましたm(_ _)m

いろいろな素敵な出店&出店者の方々がいたり、
いろいろなワークショップやコンサートや紙芝居などもしてもらったり、
いろいろなところにチラシを置かせてもらったり、
ラジオやフリーペーパーにもお願いしたり、
ネットのイベント情報にも載せたり、
このブログでも度々案内を出すのですけど、
なかなか客足は伸びず・・

でも・・

出店の方々は、この小さくのんびりな青空ゆいまーる市場を楽しんでくださって・・
おそらく売り上げは少なめだと思うのですけど・・
お互いのお店を行き来したり、お話や情報交換したり、体験をしてみたりと
交流は深めてくださっているようでした( ^ω^ )

そして、「また来年~」と声をかけ合って、お帰りになるのでしたヽ(´▽`)/

ありがたいことです。ありがとうございます(* ̄ー ̄*)

交歓の場なかゆくい自体も、なかなか客足は伸びません。
2005年10月15日に開店し、13年目に突入ですが・・。

2015年に相談料の改定をしました。チラシも大幅に変えました。
開店からずっとボックス貸がチラシのトップでしたが、
有料心理相談をチラシのトップにしました。
交歓の場なかゆくいをメインにと、県スクールカウンセラーの仕事を辞めました。

でも・・
「交歓の場なかゆくいは、どういう場なんだろう?」
「有料心理相談がメインなんだろうか?」
「でも、私が出来る、お金がもらえることって心理相談?」
「自立ってなんだろう?」
と、どこかもやもや考えているなおが居ました。

結局、いろいろな出稼ぎ仕事を入れてしまって、
なおがなかゆくいに居る日は安定しませんでした。

2017年11月に、
手相占いの人に「出来る運命があり、実際にも出来るのになぜしない?」と言われ・・
(実は前年にも別の手相占いの人に、同じようなことを言われている)
「やってみたいこと、やります!」と言っちゃったなおでした。

そして、夫にお願いをして、ゆいまーる広場に倉庫を建ててもらい、
その一角を使わせてもらおう!と決心したのでした。

しかし・・
具体的に動き出すと(関係の人々と話してみると)、
また心折れるというか、心揺れるというか・・。
おそらく、なおの考えがわからないから聴いてくれているのですが、
なおの中では、ぐるぐる空想はしているから完結していたりするので、
聴かれたことに凹むんですよね・・(今更? わかっているよ!みたいな感じ)。

なおは、「誰かに負担をかける、迷惑をかける」はしたくないという気持ちが強いようです。
また、「あるもので何とかしよう」「できる中でしよう」という気持ちも強いようです。

なので・・
「倉庫を建ててもらって、その一角って必要なん?」
「倉庫だけがいいかも?」
と、ゆらゆらしています。

でも!
いろいろなパターンを具体的に考えてみようと思います。

人生、先はそんなに長くない&引き継ぐ人居るかな?ですけど、
手相占いの人は、「大丈夫、つながっていくから!」と言ってくれていました。


というわけで、平成30年!
交歓の場なかゆくい、ちょっと変化があるかもしれません。

まだはっきりしませんけど、
交歓の場なかゆくい、
なおにとって、お客様にとって、必要な方にとって、
気持ちよく使える場にしていきたいとは思っています。

本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

Ca3j0777
開店した2005年12月に、大好きな神田橋條治先生に書いていただいた色紙
「さまざまな人が集い さまざまの心が溶け合う」
そんな場になっているでしょうか?

交歓の場なかゆくいのあり方に迷って、
問いかけた2017年9月は、「人助けには 無数の道がある」と書いてくださいました。
(「人助けの道は いろいろある」と最初書き、確かめたら、ちょっと違っていました( ̄Д ̄;;
  似ているけど、やっぱりだいぶ違ってしまうし、そのままの言葉の方がいいですね。2017.1.7修正)

その時は、そっか~と思ったのですけど、
<人助けがしたい訳じゃないんだよなぁ~>と・・。

12月に伺った時に、「人助けがしたいんじゃないんですよね」と先生と対話していたら・・
「店をやっていることで支えられることも多くて・・。あ! 自分も助けられるからいいのか?」
と、納得しました。

その2017年12月は、「わくに はまる 必要はない」と書いてくださいました。
(「枠に 入る必要はない」と最初書き、確かめたら、またちょっと違っていました(@Д@;
  似ているけど、やっぱりだいぶ違ってしまうし、そのままの言葉の方がいいですね。
   っていうか、人の記憶ってあいまい? いや、自分の解釈?が入る? 2017.1.7修正)
どこかに普通でありたい自分が居るなぁと思いました。

というわけで、だらだらなつぶやき(心の動き?)を読んでくださって、
ありがとうございます。

コメントしてくださったり、メールくださったり、お話に来てくださったりも
歓迎です。

もろもろ、どうぞよろしくお願いします o(_ _)oペコッ

Ca3j0753 生けたお花の残りも素敵になります☆

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